一日の予定に合う、パンづくり。
オーブンにパンを入れたい時刻から始めましょう。レシピの各工程の目安時間を入力し、生地の進み方が違えば計画を調整します。
入力は自動保存されません。同じタブで言語を切り替える場合、タブのストレージを一時的に使い、引き継ぎ後にデータを削除します。再読み込みやページを閉じる前に、計画をダウンロードしてください。
逆算して計画し、生地を見ながら進める。
プランナーは、次の工程の開始時刻から前の工程の長さを引きます。午前 9:00 に焼き始め、最終発酵を 12 時間にするなら、成形終了は前日の 21:00 です。成形に 30 分かかるなら 20:30 に始めます。同様に引いていけば、混合や種継ぎの開始時刻が分かります。この計算は予定を整理するためのもので、生地が発酵し終えたかは判断できません。
同じ時間を二重に数えない。
休ませる前にスターターを生地へ混ぜた場合、発酵はすでに始まっています。その休ませ時間は一次発酵に含めるか、混合の欄に入れて一次発酵の時間をその分短くしてください。同じ休ませ時間を二重に数えないようにします。折りたたみも通常は一次発酵の中で行うため、別の1時間を追加する必要はありません。
キッチンの条件が変わったら
生地の温度が高い、粉が違う、スターターの動きが遅いといった条件で、予定は変わります。時間を修正して計画を作り直し、新しい開始時刻が現実的かを確認しましょう。このツールは温度変化による発酵の速さを予測したり、冷蔵を管理したり、食品の安全性を判断したりするものではありません。
時刻は端末に設定されている現在の時間帯で表示します。夏時間への切り替えは経過分数として計算するため、時刻変更をまたぐ工程では時計上の間隔が異なることがあります。日をまたぐ計画は、実行前に確認してください。
予定を、役立つ観察記録に変える。
実際の開始・終了時刻、生地温度、観察したことを製パン記録に残しましょう。次回は記録した所要時間を出発点にできます。予定の横に、レシピの指示と生地の観察を置いておきましょう。